MDRT会員になるのは、決してラクなことではありません。
しかし、頑張ってMDRT会員になれば、想像以上のメリット
特に無形のメリットを得ることができます。
生命保険の営業というのは、形のない商品を売る仕事です。
従って、何より商品より自分がどれだけ売れるかにかかって
います。MDRT会員は、自分を売ることが上手です。
よく生命保険営業は「自分が磨かれる」仕事だといわれます。
なぜ生命保険営業という仕事を選んだのかという質問をすると、
「人の役にたちたい」「自由な時間で仕事ができる」
「売れば誰にも文句を言われない」「稼げるから」と、いろんな
答えが出てきます。
どれも正解だと思いますが、MDRT会員になるレベルの成果を出すには、営業スキルだけではなく、メンタル的なスキルが必要です。
特に生命保険の営業は、会社からの指示・命令・束縛が少ない仕事ですから、それだけ自己管理が要求されます。極端な話、今日一日、生命保険の営業を全くしなくても、数字さえ挙げていれば、文句は言われません。「数字を挙げる」というのが、生命保険営業で最も求められるものです。MDRT会員は、この「数字を挙げる」と
いう意識が人一倍強いのも特徴です。
・生命保険の知識は抜群だ
・生命保険の意義をよく理解している
・事務処理は確実にこなす
こういったことは、二の次です。
(もちろん大事なことではありますが)
とにかく「数字を挙げる」強い意識
これが、MDRTの入会基準を満たすためには、まず最初に要求されることです。
MDRTの入会基準は、年換算保険料ベースで約900万円です。
これは、月払一万円の保険契約で換算すると、約200件強です。
確かに大変な数字ですが、そうであるからこそMDRT入会は価値があるのです。
MDRT連年入会のトップセールスに共通する見込み客開拓の極意はこちら
MDRT連年入会の
トップセールスに共通する
見込み客開拓の極意とは!?
MDRT入会基準を満たす第一歩
posted by ht at 02:35
| MDRT
MDRT会員の営業ノウハウ
MDRT入会基準を満たす成績を挙げるには、なんといっても見込み客の開拓が重要です。
MDRT会員で見込み客開拓の手法を確立していない人はいません。
また、単にその手法をこなすだけではなく、MDRT入会レベルに
習熟しているのです。彼らはMDRT入会レベルのスキルを身につけ、MDRT入会後は、さらに他のMDRT会員から情報収集をして、そのスキルに磨きをかけているのです。MDRT会員の見込み客開拓法として、最もオーソドックスなのは、紹介入手です。
紹介入手など難しいと頭から避けている人もいますが、もったいない限りです。仮にMDRT入会レベルまで達しないにしても、意外に簡単で確実な見込み客開拓法は、これ以外存在しないないからです。MDRT会員も最初から紹介入手が得意だったわけではありません。MDRT会員とMDRTからは程遠いセールスを比較すると、特に紹介入手に対する意識の違いが最も大きいといえます。言い方は荒っぽいかもしれませんが、MDRT会員は、「紹介はもらえるもの」だと思い、売れていないセールスは、「紹介はもらえないもの」と思っています。見込み客開拓について言えば、たったこれだけの意識の差で、まったく想像もつかないほどの大きな差が生まれます。また、MDRT会員は相手の心理を把握するのにも長けています。紹介を依頼した相手がどうすれば、紹介してくれやすくなるのかを、人間心理に照らし合わせてトークを組み立てています。それは、MDRT会員とロールプレイングをやるとわかります。客の役を演じる自分の心理的変化を感じることができるからです。平たくいうと、「これなら相手が紹介したくなるなあ」と感じると思います。最悪なのは、MDRTのスキルを目の当たりにして、「自分にはムリだ」と思うことです。これは本当に最悪です。というのは、セールススキルというのは才能ではなく、練習によって培うことができる技能だからです。すなわち、誰にでも身につけることができるものだということです。「自分にはムリだ」という思考は、全ての可能性をゼロにします。MDRT会員も最初は初心者だったということを頭に叩き込んでください。
MDRT会員の営業ノウハウの詳細はこちら
MDRT会員で見込み客開拓の手法を確立していない人はいません。
また、単にその手法をこなすだけではなく、MDRT入会レベルに
習熟しているのです。彼らはMDRT入会レベルのスキルを身につけ、MDRT入会後は、さらに他のMDRT会員から情報収集をして、そのスキルに磨きをかけているのです。MDRT会員の見込み客開拓法として、最もオーソドックスなのは、紹介入手です。
紹介入手など難しいと頭から避けている人もいますが、もったいない限りです。仮にMDRT入会レベルまで達しないにしても、意外に簡単で確実な見込み客開拓法は、これ以外存在しないないからです。MDRT会員も最初から紹介入手が得意だったわけではありません。MDRT会員とMDRTからは程遠いセールスを比較すると、特に紹介入手に対する意識の違いが最も大きいといえます。言い方は荒っぽいかもしれませんが、MDRT会員は、「紹介はもらえるもの」だと思い、売れていないセールスは、「紹介はもらえないもの」と思っています。見込み客開拓について言えば、たったこれだけの意識の差で、まったく想像もつかないほどの大きな差が生まれます。また、MDRT会員は相手の心理を把握するのにも長けています。紹介を依頼した相手がどうすれば、紹介してくれやすくなるのかを、人間心理に照らし合わせてトークを組み立てています。それは、MDRT会員とロールプレイングをやるとわかります。客の役を演じる自分の心理的変化を感じることができるからです。平たくいうと、「これなら相手が紹介したくなるなあ」と感じると思います。最悪なのは、MDRTのスキルを目の当たりにして、「自分にはムリだ」と思うことです。これは本当に最悪です。というのは、セールススキルというのは才能ではなく、練習によって培うことができる技能だからです。すなわち、誰にでも身につけることができるものだということです。「自分にはムリだ」という思考は、全ての可能性をゼロにします。MDRT会員も最初は初心者だったということを頭に叩き込んでください。
MDRT会員の営業ノウハウの詳細はこちら
posted by ht at 01:36
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